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社会保険労務士業務

  ● contents

■ 労務管理

就業規則の作成・変更

・賃金の見直・シュミレーション

・労働法関係・社会保険関係手続

・助成金申

■ 労務相談

・労務管理全般の相談

■ コ ラ ム

・よもやま話のコーナー

中村労務管理・行政書士事務所

中村労務管理事務所

中村行政書士事務所

中村典雄

静岡県周智郡森町一宮5286

社労士

 

 

■ 労務管理

就業規則の作成・変更

 就業規則は、「会社の憲法」ともいうべきもので、会社の理念・経営方針・社員さんの働き方などが定められており、ときとして、会社を守る大変重要なアイテムとなることもあります。
就業規則で最も大切なことは、その内容をまず、社長さん、役員さんが充分に理解していることです。当事務所では、作成・変更にあたっては、時間の許すかぎり、作成・変更内容を、社長さん役員さんの前で読み上げ、内容を理解して頂きます。
 こうすることによって、「実際に機能する就業規則」になります。

賃金のの見直し・シミュレーション

 当事務所では、賃金の見直しの依頼を受けた際は、各会社「各人ごと」に「定年まで1年単位」のシュミレーション・プログラムを自作し、提供致します。(正社員30名位まで)
そのため、一般的な「学歴別による昇級モデル」だけでは対処できない、個人別に調整を加えた「個人別昇級モデル」を提示するなど、各企業からの要望を充分に反映することができます。
 賃金見直しのシュミレーションは、当事務所の最も得意な業務のひとつす。

労働法関係・社会保険関係の手続き

 労働基準法、安全衛生法、雇用保険法、労働保険、社会保険など関係官庁に提出しなければならない書類はたくさんあります。
労災の給付申請など、中には慣れないため多くの時間を要してしまうことがあります。
 間接部門の事務量を軽減するためには、これらを当事務所へお任せください。

助成金申請

 助成金は、企業の運営資金を手助けしてくれる大変有意義な制度ですが、デメリットもあります。毎年度、様々な助成金が新設されますが、貴社にとっての、メリット・デメリットを充分に検討し、活用することが重要です。
 まず、ご相談ください。

■ 労務相談

労務管理全般の相談

 近年、労働環境が多様化しており、労務管理全般の相談業務をお願いしたいという事業所さんが増えています。
労務相談(書類作成はしません。)の顧問契約の場合は、問題点等に対して一般的な対処方法の幾つかの例お話をし、それをもとに企業にとって最良の方法を探し出していきます。
 最近、とみに増えてきたのが、社員さんの「こころ」(精神的)の病の相談や、発達性障害(アスペルガー障害・ADHD)の可能性が疑われる社員さんの相談です。(※発達性障害についてはよもやま話のコーナーをご参照ください。)
 当事務所では、これらに対処するため、医療機関の社会保険労務士サイトへ登録し、医師に参考意見を伺うことができる体制をとっています。

■ コラム

よもやま話のコーナー

会社のカラー

会社を発展させていくには幾つかの条件があると思いますが、まずは社長さんのしっかりとした経営理念と行動力が必要です。
就業規則の作成・変更の際には、就業規則の”前文”に社長さんの思いを掲げましょう。

 

60歳定年、そしてその後のくらし方

現在、企業の多くが60歳の定年制度になっていますが、定年後も65歳まで雇用することが義務付けられています。
年金については65歳にならないともらえない時代が来ますので、今後、益々継続雇用を希望される方が増えると思いますが、60歳から65歳までは引退への架け橋となる期間です。得意分野のある方は「起業」、経済的に余裕のある方は「地域活動、ボランティア活動、趣味を極める」という考えをお持ちの社員さんもおられると思います。
 60歳からの働き方のシステムについて、早い時期に説明会を開催してあげましょう。

 

発達性障害

発達障害の代表に、アスペルガー障害とADHD(注意欠陥・多動性障害)があります。
職場での行動上の問題や不適応を示す人たちの中には、発達障害を背景に持つ方が散見され、産業保健の領域で注目されています。

 

私の趣味

私の趣味は、エクセルのマクロ(ビジュアル・ベーシック)による、簡単なソフトの作成(プログラミング)です。
当事務所のソフトの大半は自作しており、事務処理の合理化に役立っています。